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サステナビリティ

環境ビジョン2030
協栄産業グループはものづくりを行う企業の責務として
次世代の子供たちに豊かな地球を残すため、
リサイクルを通じて
「枯渇性天然資源の利用抑制」と「低炭素社会の実現」
「サステナブルな環境保全」に貢献します。
気候変動:温室効果ガス排出量を削減し、脱炭素社会の実現を目指します 資源循環:資源の有効活用・リサイクルの最大化をはかり、循環型社会の実現を目指します 自然共生:事業活動による生物多様性への影響を低減し、自然共生社会の実現を目指します

気候変動への取り組み目標

<GHG排出量>再生PET樹脂(ペレット)1kg当たりのGHG排出量2030年までに30%削減 2019年度対比(Scope1+Scope2) <エネルギー>再生可能エネルギー活用率 2029年までに50%

協栄産業グループの
CO₂排出削減の取り組み

工場やオフィスへの太陽光パネルの設置

各工場と本社オフィスに設置した太陽光パネルで作られるクリーンなエネルギーは工場内、オフィス内で使われています。人感センサーを用いた照明設計を取り入れるなどの取り組みのほか、こまめな消灯やサステナブルパッケージ商品の選択など、社員一人ひとりのサステナブルな行動も心がけています。

再生可能エネルギーの活用率の向上を
実現しています

オンサイトPPAの拡大/非化石証書の購入/グリーン電力への切り変え/オフサイトPPAの拡大

協栄産業グループの
国内資源循環の取り組み

大量生産・大量消費・大量廃棄型の経済社会活動は、健全な物質循環を阻害するほか、気候変動問題、天然資源の枯渇、大規模な資源採取による生物多様性の損失など様々な環境問題にも密接に関係しています。協栄産業グループでは設立当初より「限りある資源を未来に残し、持続可能な社会を実現する」ことをミッションとし、ペットボトルやプラスチックのリサイクルを追及してきました。

ペットボトルの水平リサイクルによる
天然資源の利用抑制とCO₂削減効果

未来の資源と環境を守る技術「ボトル to ボトル技術」

ペットボトルの原料である天然の石油資源には限りがあります。日々生み出される使用済みのペットボトルを資源と捉え、協栄産業グループは、油田に代わる新たな資源の開拓を続けてきました。
ペットボトルからペットボトルを作ることで、少しでも多くの資源を未来に残したい。そんな思いが、石油資源の利用抑制だけではなく、CO₂排出量の削減にもつながっています。

「1kgあたりのCO₂削減量0.994kg」63%削減!※三菱UFJリサーチ&コンサルティング算出

CO₂排出量を更に25%削減!世界初の「FtoPダイレクトリサイクル技術」(フレークtoプリフォーム)

FtoP

「FtoPダイレクトリサイクル技術」は、ペットボトルから再生ペットボトルを作るボトルtoボトルリサイクルをさらに発展・効率化させたものです。

回収したペットボトルを粉砕・洗浄したフレーク(Flake)を高温、減圧下で一定時間処理し、溶解・ろ過後、直接プリフォーム※1(Preform)を製造できる技術です。

プリフォーム製造までに結晶化処理や乾燥など多くの工程が必要だった従来のボトルtoボトル技術で削減したCO₂排出量約63%から更に約25%削減することを可能としました。

※1 
PET樹脂から作られる、試験管のような形をしたペットボトルの原型。加熱し、高圧空気を吹き込むことでペットボトルに加工される。
従来のプロセス → FtoPダイレクトリサイクル技術

廃棄物を出さない資源循環の取り組み

<GHG排出量>再生PET樹脂(ペレット)1kg当たりのGHG排出量2030年までに30%削減 2019年度対比(Scope1+Scope2) <エネルギー>再生可能エネルギー活用率 2029年までに50%

栃木工場で受け入れている賞味期限切れ飲料などの廃棄物処理工程では残渣と容器をセパレートできる機械を独自に開発し処理しています。残渣は食品リサイクル法に則り家畜の肥料などに活用し、ペットボトルはフレークに再生することで資源循環の取り組みを行っています。

環境方針

協栄産業
環境方針 基本理念

協栄産業グループは、次世代の子供たちに豊かな地球を残すため、プラスチックリサイクルを通じて「枯渇性天然資源の利用抑制」と「低炭素社会の実現」に貢献することを基本理念とし、『究極のペットボトルリサイクル』を実現。使用済みペットボトルを再びペットボトルへ更なる広がりを見せる水平リサイクル「ボトルtoボトル」の活動が環境貢献に繋がっていると確信しています。

基本方針

協栄産業グループはリサイクル事業を推進するに当たり次の活動を行っていきます。

  1. 当グループの事業活動が環境に与える影響を的確に捉え、環境パフォーマンスを向上させるための環境マネジメントシステムの継続的改善と汚染の予防及び持続可能な資源の利用等の環境保護に努めます。
    また、環境目標を設定し、定期的な見直しを行います。
  2. 当グループの事業活動にかかわる、順守義務を満たすことを約束します。
  3. 当グループは以下の項目を重点課題として取組みます。
    (1) 都市油田の更なる活用等による資源の有効活用。
    (2) 事業活動を通じ、CO₂排出量の削減・省エネ活動の推進。
  4. 環境方針は当グループの全社員及び従業員に周知徹底を図り、その達成に努めます。
  5. 環境方針は一般の人にも公開します。
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