about us 協栄産業について トップメッセージ

「資源」と向き合い、40年。社会を豊かにするテーマに挑戦し続けます。 協栄産業株式会社 代表取締役 古澤栄一

資源循環という
社会貢献

資源の乏しい日本には、資源循環が必要であり、自分の生涯をその事業に捧げていこうという想いで、350万円というわずかな資金を握りしめて1985年にスタートさせた弊社が、2025年、おかげさまで40周年を迎えました。
社会が豊かになるためにどのような貢献すれば良いのか。どう社会に関与していき、どんな日本を目指すべきだろうか。そんな想いの中、単一素材であるペットボトルという資源に着眼し、決して順風満帆ではない厳しい道のりを乗り越え、日本初となるペットボトルをペットボトルに再生する水平リサイクルを確立しました。100%石油燃料を使用しないこの技術開発は、弊社の誇りであると同時に、大きな社会貢献の第一歩であると感じています。

感謝を原点に挑む
新たなる環境価値の創出

熱い思いを抱きここまで邁進してこられたのは、ただひとえに、お客様のおかげでございます。さまざまなご提案をいただき、励ましをいただき、支えていただきましたことは、筆舌に尽くし難く感謝の念に耐えません。私自身の理念にもある「永遠 とわに忘れぬ感謝の気持ち」を、弊社社員一同が心を同じにし、みなさまに喜んでいただくために何をすべきかを考えながら、このご縁がより深いものになるよう尽力してまいります。
いつの時代の中でも、常に皆様から必要とされる「社会を豊かにするテーマ」に挑戦し続けていく。そしてまだ誰も見たことのない新たなる環境価値の創出で、社会のあるべき姿、ありたい姿を形造る一助になれるよう、貢献して参ります。
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