資源の乏しい日本には、資源循環が必要であり、自分の生涯をその事業に捧げていこうという想いで、350万円というわずかな資金を握りしめて1985年にスタートさせた弊社が、2025年、おかげさまで40周年を迎えました。
社会が豊かになるためにどのような貢献すれば良いのか。どう社会に関与していき、どんな日本を目指すべきだろうか。そんな想いの中、単一素材であるペットボトルという資源に着眼し、決して順風満帆ではない厳しい道のりを乗り越え、日本初となるペットボトルをペットボトルに再生する水平リサイクルを確立しました。100%石油燃料を使用しないこの技術開発は、弊社の誇りであると同時に、大きな社会貢献の第一歩であると感じています。
