【資源フル活用国家実現議員連合会 第1回会合】にて協栄産業株式会社代表取締役社長古澤栄一が講師として講演を行いました。
2026年7 月14日(火)、衆議院第一議員会館において開催されました 「資源フル活用国家実現議員連合会 第1回会合」におきまして、協栄産業株式会社代表取締役社長古澤栄一が講師として講演を行いました。
資源フル活用国家実現議員連合会は小泉進次郎衆議院議員が会長を務め、65名から構成されています。
G20大阪サミットにおいて安倍元総理大臣が推進した「2050年までに海洋プラスチックごみによる新たな汚染ゼロ」をめざす「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」での国際的枠組みに拡大した流れを継承しつつ、経済安全保障の観点からも資源確保・資源循環を国家的課題として海洋プラスチック汚染対策を包含した広範な資源のフル活用、資源循環の促進、都市鉱山の利活用、廃棄物の資源化、戦略的資源の確保等に関する政策立案、法整備および予算確保を推進することを目的とし「資源フル活用国家実現議員連合会」として再構築。
この度、初回キックオフにて講師として弊社代表の古澤がペットボトルの国内資源循環の重要性と課題について講演いたしました。
質疑応答の場面では、約20分間にわたり様々ご質問・ご意見を頂戴し日本のペットボトルリサイクルの国内循環の重要性や再生材の更なる活用に向けた仕組み作りなどが議論されました。
協栄産業株式会社は8月5日より開催される「経済産業省・環境省 プラスチックにおける容器包装リサイクル制度の運用見直しに向けた検討事業」において、プラスチックの中でも高いリサイクル率を維持している「PETボトル」について、更なる資源循環の加速・高度化に向けた課題の抽出や制度作りに参画をさせていただき、更なる国内資源循環を推進して参ります。

左から 小泉進次郎会長 古澤栄一社長 笹川博義衆議院議員 高見康裕事務局長

