安部首相とプーチン大統領の会談をきっかけに、環境技術の取材がありました | 協栄産業 株式会社

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2017年2月3日

安部首相とプーチン大統領の会談をきっかけに、環境技術の取材がありました

協栄産業 古澤栄一


 本日、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 木野様のご案内で、ロシア国営テレビ 東京支局長 ミンガジェフ・セルゲイ氏と、カメラマンのピチコ・アレクセイ氏が、当社グループ 東京ペットボトルリサイクル株式会社に訪れ、取材を受けました。

 昨年5月に行われた安倍首相とプーチン大統領の会談の中で、日本とロシアの経済協力の一環として日本の廃棄物処理システムが取り上げられました。
 そこで今回、徹底された家庭での資源分別から、高度なゴミ焼却発電、そしてリサイクルの優等生であるPETボトルについてもロシア国営テレビが紹介することとなり、東京ペットボトルリサイクル株式会社が取材を受けました。
 尚、取材された映像はこちら(←クリック)からご覧になれます。是非ご覧ください。


協栄産業 古澤栄一
        ボトルの投入口           PETボトルリサイクル工程をご説明しました
協栄産業 古澤栄一
   回収されたボトル群の前での撮影風景      リサイクル製品を背景にして取材を受けました


 取材後、セルゲイさんより「10年前にも日本のゴミ処理について取材に訪れましたが、リサイクル技術がとても進歩しており驚きました。ロシアにはない環境リサイクル技術ばかりだったので、放送を観た視聴者の反応が楽しみです。」とのお言葉を頂きました。

協栄産業 古澤栄一
集合写真


 弊社は、国内だけでなく世界の循環型社会の構築に少しでも貢献できるよう、今後もこうした活動への協力を続けて参ります。

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