【37回】体協長杯争奪野球大会 試合速報 | 協栄産業 株式会社

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2011年10月3日

【37回】体協長杯争奪野球大会 試合速報

 

第37回 体協長杯争奪野球大会決勝

KYOEI 対 ダックティールズの試合が10月2日(日)壬生総合運動場(A)球場で行われた。

KYOEIは終盤まで3点のリードで試合を進めていたが最終回にダックティールズの連続安打で

追い上げをうけ4-3の逆転負けを喫した。

試合後、敗戦投手となった仁見選手は「とても悔しい!準優勝に終わってしまいました。

クローザーを任されたのに活躍できなかった。明日から気持ちを切り替えトレーニングを

重ねて次回大会にはもう一度クローザーとして復帰したい!」と心境を語ってくれました。

【小口監督のコメント】

「仁見投手はピンチになればなるほど本領を発揮するタイプ。この日は力のある直球が

見れず、相手バッターをねじ伏せることができなかった。一度はバッテリーを組む北畑の

助言により冷静さを取り戻したように見えましたが、やはり制球がさだまらなかった。

チームメイトに対する思いやり、責任感が人一倍強い選手なので次回大会までに調整

してくれると思います。」とコメントを残してくれました。

準優勝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

惜しくも準優勝という形で幕を閉じた夏の大会でしたが、また来週から始まる秋の大会で

決勝まで勝ちあがってきてもらいたい!KYOEI野球部の今後の活躍に期待してください。

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