2019年度 一般社団法人廃棄物資源循環学会 春の研究討論会でパネラーとして参加しました。 | 協栄産業 株式会社

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2019年6月6日

2019年度 一般社団法人廃棄物資源循環学会 春の研究討論会でパネラーとして参加しました。

一般社団法人 廃棄物資源循環学会は、廃棄物の適正管理やリサイクルの推進を中心として、資源が循環する社会を見据えた様々な研究活動している団体です。国内関係者の交流をはかる研究発表会/セミナー/講演会の開催他、学会誌・論文誌を発行し循環型社会の形成と廃棄物問題の解決に貢献することを目的としています。


 今回の研究発表会では、日本のプラスチック資源循環戦略についてPETボトルリサイクル企業としての立場から意見をいただきたいとして弊社の古澤にお声が掛かり、パネラーを務めさせて頂きました。



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図8


古澤からは「分ければ資源、混ぜればゴミ」を理念に行っているPETボトルリサイクルの取組みや、PETボトルが再びPETボトルに生まれ変わる「ボトルtoボトル」の国内資源循環における有効性をお話させて頂きました。
図10
          登壇し意見表明を行う古澤社長         リアルタイムで傍聴者の反応を表示
                                 するアプリを使用した参加型討論会



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国内資源循環の更なる発展の為に、分別回収の仕組みづくりの重要性を説明


 このような機会を下さいました日廃棄物資源循環学会の皆様に改めて御礼申し上げますと共に、本日お話したことが少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

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