須賀神社で行われた節分祭に参加して参りました | 協栄産業 株式会社

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2017年2月3日

須賀神社で行われた節分祭に参加して参りました

 JR小山駅より徒歩8分の場所にある須賀神社は、天慶3年(940年)に創建されました。
 慶長5年(1600年)には、会津の上杉景勝を討つべく小山に到着した徳川家康が、石田三成による徳川打倒の挙兵を知り、この地で「小山評定」と呼ばれる軍議を開きました。
 この軍議で、徳川家康は大阪に戻り石田三成らと戦うことを決め、後に関ヶ原の戦いでの徳川方の勝利にむすびついたという、歴史上重要な場所として知られています。

 須賀神社では毎年節分祭が行われ、厄除け開運を願って県内外より大勢の参拝者が訪れます。 
 本年は2月3日に斎行されました。


協栄産業 古澤栄一
須賀神社入り口


 定刻になり、厄除け祈願をした年男・年女が舞台に上がって、「鬼は外、福は内」と言いながら豆を撒くと、今年一年の福を掴もうと沢山の参拝客が手を伸ばし、境内は活気に溢れました。

協栄産業 古澤栄一
  多くの参拝客で賑わいました             弊社古澤も登壇させて頂きました


 大切な日本の文化を次世代に継承したいという思いから、弊社は今後もこうした地域の伝統行事に積極的に協力して参ります。

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