栃木市×株式会社Mizkan×協栄産業グループ「資源循環型社会の実現に向けたペットボトルの水平リサイクルに関する協定締結式」に出席しました | 協栄産業 株式会社

NEWS

ニュース

2024年10月31日

栃木市×株式会社Mizkan×協栄産業グループ「資源循環型社会の実現に向けたペットボトルの水平リサイクルに関する協定締結式」に出席しました


 10月31日(木)、栃木市、株式会社Mizkan、協栄産業グループは、「資源循環型社会の実現に向けたペットボトルの水平リサイクルに関する協定」を締結いたしました。

240927

(写真左から株式会社 Mizkan Holdings 執行役員 日本+アジア事業 仕入統括部長 西 祐二、栃木市長 大川 秀子、協栄産業株式会社、ジャパンテック株式会社 代表取締役 古澤 栄一)

 「ボトルtoボトル」水平リサイクルは、使用済みのペットボトルから新しいペットボトルへと再生することで、何度でも資源を繰り返し利用することが可能となるリサイクル方法です。そのため、新たな化石由来原料から新しいペットボトルを作るよりもCO2排出量を約60%削減出来ます。

 本協定により栃木市の市民の皆様から排出されたペットボトルは、弊社グループへ運ばれ、再資源化し、Mizkan様の一部商品のペットボトル容器として生まれ変わります。

 協栄産業グループは、今後も地域の皆様と共に「循環型社会」「脱炭素社会」の実現に向けて取り組んでまいります。

↑