協栄グループが所属する廃PETボトル再商品化協議会主催の第2回PETボトルリサイクルシンポジウムが開催 | 協栄産業 株式会社

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2010年10月29日

協栄グループが所属する廃PETボトル再商品化協議会主催の第2回PETボトルリサイクルシンポジウムが開催

開催日:平成22年10月29日(金)

開催場所:東京国際交流館3階 国際交流会議場

後援経済産業省農林水産省環境省

主催廃PETボトル再商品化協議会        PETボトルリサイクル推進協議会

 公益財団法人日本容器包装リサイクル協会

第2回PETボトルリサイクルシンポジウム会場も用意された270席がほぼ満席となりました。

第一部では、経済産業省・産業技術環境局・リサイクル推進課長 (岡田 俊郎 様)から

基調講演を賜り、PETボトルのリサイクルについての現状と課題、日中関係について

今後の課題等、説明がされました。

70

第二部では、独立行政法人・国立環境研究所・循環型社会・廃棄物研究センター長

(森口祐一様)がファシリテーターとなり、経産省代表・リサイクル推進課長 (岡田 俊郎 様)

東京都環境局・廃棄物対策部・資源循環推進課課長補佐(古澤 康夫 様)

江東区・環境清掃部・清掃リサイクル課長(鈴木 敦 様)

NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット事務局長(鬼沢 良子 様)

帝人ファイバー株式会社 生活製品グループ・グループ長(村山 隆 様)

PETボトルリサイクル推進協議会(小松 郁夫 様)

廃PETボトル再商品化協議会会長(鹿子木 公春 様)

オブザーバーで公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 業務執行理事(堀口 誠 様)

によるパネルディスカッションが行われ、「PETボトルリサイクル原料の高度利用等による

国内リサイクルの必要性」、「海外流出することによって引き起こされる問題」

「PETボトルリサイクルの安定維持」、「国内リサイクルで生まれるCO2削減効果」

等について、活発な議論が展開されました。

第2部

次回、PETボトルリサイクルシンポジウム開催は、来年の1月を予定しております。

詳細につきましては、今後も弊社HPでお知らせ致します。

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