ボトルtoボトルリサイクルが清涼飲料業界10大ニュースに選ばれました | 協栄産業 株式会社

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2012年12月15日

ボトルtoボトルリサイクルが清涼飲料業界10大ニュースに選ばれました

清涼飲料の業界紙11社で構成された清飲記者会が毎年選ぶ、「清涼飲料業界10大ニュース」に

ボトルtoボトル(使用済みペットボトルを再び飲料用ペットボトルの原料として使う)リサイクルが選ばれました。

2012年に飲料メーカーでのボトルtoボトルリサイクルの採用が広がったことが、清涼飲料業界に

おける特徴的な出来事という理由で選ばれました。

尚、2012年の10大ニュースは次の通りとなっております。

〈清飲記者会が選ぶ「清涼飲料業界10大ニュース」〉

1. 生産量3年連続で過去最高に。8月の単月記録更新、2億ケースを出荷

2. 炭酸飲料好調続く。特保・果汁入り・エナージードリンクなど新商品で勢い増す

3. ミネラルウォーター、急拡大した前年を上回る。家庭内需要に広がり

4. 自販機の省エネ進む。自主行動計画1年前倒しで達成、2011年39.9%削減(2005年比)

5. 野菜飲料好調、トマト飲料がけん引。

6. ペットボトルリサイクル率85.8%で目標達成(2011年)。ボトルtoボトルの取り組みも拡大

7. 緑茶飲料、にごり・抹茶入の提案強化で活性化

8. 東南アジアを中心に、飲料メーカーの海外進出加速

9. 無糖茶飲料の領域拡大。新機軸の商品や紅茶飲料の新提案で話題に

10. 「熱中症対策」表示が可能に。ガイドライン制定

弊社は今後もペットボトルの有効活用を推し進め、石油資源の利用抑制とCO2排出抑制を両立し

循環型社会に貢献して参ります。

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