ドキュメンタリー映画「PLASTIC LOVE!」の撮影に協力しました | 協栄産業 株式会社

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2021年2月10日

ドキュメンタリー映画「PLASTIC LOVE!」の撮影に協力しました


 グループ会社 東京ペットボトルリサイクルでドキュメンタリー映画『PLASTIC LOVE!』(企画・制作:東京藝術大学)の制作に協力し、先日撮影が行われました。
 この映画は、東京藝術大学及びヨーロッパの映画基金の支援を受け、東京藝術大学大学院修士課程に在学中のシビラ・パトリチア監督、クレメンタイン・ナットプロデューサーを中心とした多国籍チームで撮影をしています。
前作である「Unbroken」は2019年のGINZA SHORT FILM CONTESTにて最優秀作品賞を受賞し、国際的映画祭にて上映されています。


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事前打合わせの様子

 今回の映画はプラスチックと環境問題をテーマに、プラスチックの生産から消費そして廃棄に至る流れを取り上げ、日本だからこそできる問題解決策があるのでは無いかという問題提起を行うとのことです。
 その取材の過程で、弊社の資源循環「BtoB(ペットボトルからペットボトル)」技術に関心を寄せてくださり、ペットボトルが再びペットボトルに生まれ変わる革新的な技術に非常に興味を持っているとのお話をいただき、この度撮影に協力させて頂きました。 

〈ドキュメンタリー映画のWebサイトはこちらをクリック〉


図7-min

撮影の様子


 通常の取材等の撮影とは違った様々な視点での撮影が行われました。どのような映像が作られるのか今から楽しみです。
 
 今後は東日本FtoPファクトリーと、ジャパンテック株式会社 東日本PETボトルMRセンターで撮影を行う予定です。
 

※上記内容は映画製作者の承諾を得て掲載しています

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