環境について

いまこそ、人類と地球のために


宣言!「エコプラ新時代」


地球の限りある資源を私たちの子孫のために少しでも長く残してあげたい。

そのために私たちが進めてきたこと。それは一度利用したプラスチックを新しく甦らせるプラスチックリサイクルという事業でした。

そして今、メカニカルリサイクルという新たな手法によって、極限まで異物を取り除いてリサイクル原料を再生することで、再びペットボトルの原料として採用していただくという一つの目標に到達しました。

それは、ペットボトルから他のプラスチック製品への再生という循環だけではなく、再び新しいペットボトルをつくるという、完全循環型リサイクルの実現です。

私たちは目指します。

リサイクルすることによって原油と同じように利用することができる廃プラスチック
「都市油田」を開発することで、貴重な地下資源を少しでも多く未来へ届けること。

今あるすべての人々と力を合わせてさらなる努力を続けることを。

環境について

協栄産業 環境方針
基本理念
協栄産業グループは、次世代の子供たちに豊かな地球を残すため、プラスチックリサイクルを通じて「枯渇性天然資源の利用抑制」
と「低炭素社会の実現」に貢献することを基本理念とし、『究極のペットボトルリサイクル』を実現。
使用済みペットボトルを再びペットボトルへ更なる広がりを見せる水平リサイクル「ボトルtoボトル」の活動が環境貢献に繋がって
いると確信しています。

基本方針
協栄産業グループはリサイクル事業を推進するに当たり、次の活動を行っていきます。
1 当グループの事業活動が環境に与える影響を的確に捉え、環境パフォーマンスを向上させるための環境マネジメント
システムの継続的改善と汚染の予防及び持続可能な資源の利用に努めます。
また、環境目標を設定し、定期的な見直しを行います。
2 当グループの事業活動にかかわる、順守義務を満たすことを約束します。
3 当グループは以下の項目を重点課題として取組みます。
(1) 都市油田の更なる活用等による資源の有効活用。
(2) 事業活動を通じ、CO2排出量の削減・省エネ活動の推進。
4 環境方針は当グループの全社員及び従業員に周知徹底を図り、その達成に努めます。
5 環境方針は一般の人にも公開します。
  2017年3月1日制定    
協栄産業グループ 代表   
協栄産業株式会社      
代表取締役社長 古澤 栄一   
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