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21世紀はリサイクルの時代です。
私たちは、発掘した化石燃料をただ利用しただけで、それをごみとして燃やし、あるいは埋め立ててしまうような、この繰り返しを続けて果たしていいのでしょうか。
私たちが目指すプラスチックリサイクルとは、再び新しいプラスチックを甦らせることです。1つの原料資源を長い間、繰り返し使う有効な手段と考えております。
20年先、30年先の時代、私たちの子や孫たちのために、今から「リサイクル」という手を打っておけば、限りある資源は「輪」になって循環します。その輪は上から見れば円に、しかし別の面から見れば、時間軸を螺旋のように回転しています。それこそが、リサイクルという「資源の寿命を延ばす手段」なのです。
協栄産業は、プラスチックリサイクルを通じ、このよりよい環境をできるだけ永く継続させるための事業に取り組んでいます。私たちの「リサイクルの輪」が、やがて世界中に広がる大きな輪になり、次世代の子供たちに貴重な地下資源、森林資源をバトンタッチすることができれば、これ以上の喜びはありません。 |
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